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2020年5月11日に大手キャリアより販売されたのが「iphoneSE」です。
新型コロナウイルスの影響もありもともとの予定よりも販売日が遅れたものの、コスパに優れたハイスペックモデルとして注目されています。

 

iphoneSEとはどんな機種なのか、
その魅力についてご紹介していきたいと思います。

 

■iphoneSEの特徴とは

iphoneSEの第2世代にあたる今回のシリーズは、iPhone11と同等クラスのプロセッサである「A13Bionic」を搭載しています。
処理速度があがると、容量の重いアプリでも快適に動きますし機能性の高さでいえばiPhoneというよりも、PCのレベルに近くiPhoneを使う頻度が多い人にとっても嬉しい機種といえますね。

 

CAも使えること、通信速度は110〜150Mbps程度の早さが出るので、4Gの速度を最大限にいかせます。

 

本体サイズは幅67.3mm、高さ138.4mm、厚さ7.3mm、重さ148gとiPhoneとしては少し小柄な形状をしています。第2世代とつくと画面が大きくなるようなイメージをしていた人も多いかもしれません。確かに初代のiPhoneSEよりは大きくサイズ感でいうとiPhone8と全く同じものになります。

 

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小型のiPhoneが好きな人にとっては、ちょうど握りやすい大きさともいえます。
カラー展開もブラック・ホワイト・レッドの3色展開とシンプルなものになり、ガラスとアルミボディを採用しています。

 

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iPhoneSEの価格も
・64GB 44,800円
・128GB 49,800円
・256GB 60,800円
 とGBの容量が大きいものの手頃な価格なのもiPhoneSEのポイントです。

 

■iPhoneSEにはどんな機能があるの?

iPhoneSEは小型のiPhoneながら、最新の機能をほとんど搭載していることもありそれでいて低価格で購入できるなど、コスパに優れています。
近頃の新しいiPhoneではなくなっていたホームボタンが復活しているところも、よりiPhone8をイメージさせる点かもしれません。

 

他にもこれだけの特徴があります。

ディスプレイの解像度は1,334×750ピクセル
コントラスト比率は1,400:1
ホームボタンの復活による「TouchID」
700万画素のインカメ
4K/60fpsでの動画撮影
IP67等級の防水システム
ワイヤレス充電に対応
Wi-Fi6に対応しギガヒットLTEにも対応
デュアルSIM

 など…

 

また、iphoneSE(第2世代)では、初代のSEとは違い「おサイフケータイ」にも対応可能になりました。
特にキャッシュレス決済化が進んでいる現代においておサイフケータイにも対応できるようになったのは大きな変更点といえます。
交通系ICカードやクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードにも対応しています。

 

TouchID=指紋認証が利用できることもあり、もともとFaceIDよりも指紋認証派の人にとっては待ちわびた機種になるかもしれません。
iPhoneSEはデザイン面や機能面においても今までのiPhoneのいいとこどりをしたモデルともいえます。

 

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■iPhoneSEでできないこと

逆にiPhoneSEでできないことといわれれば、カメラが1つしかついていない(シングル構成)こともあり「超広角撮影」には対応していません。
暗いシーンを撮影するときの「ナイトモード」が使えないこと、「ポートレートモード」も人間のみにしか使用できないなどの制限があります。

 

Neural Engineを使えば背景をぼかしたり、自然光・スタジオ照明なども含め、ポートレートライティングが使用できるようになりました。
HDRの性能も向上しているなどの良さもあります。

 

カメラをメインで撮影したい人にとっては、その幅を狭めてしまうなどの物足りなさを感じることもあります。
背面カメラについては1200万画素で撮影できること、正面カメラは700万画素まで対応しているので、通常のカメラ機能であればそこまで問題なく使えるはずです。

 

■まとめ

新しく発売されるiPhoneSE(第2世代)についてご紹介しました。
ハイスペックな機能に持ち運びしやすいちょうどいいサイズ感、価格も手頃な機種など誰もが欲しくなる機種であること間違いなしです。

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