格安スマホ選びの前に知っておくべきことは?

格安スマホ 選び方

 

「格安スマホ」というからには、経済的なメリットが期待できるのでは?
と想像しますが、いったいこれまでのスマホと何が違うのでしょう?
また、最近よく聞くMVNOって何でしょう?

 

今回はそんな疑問を持っているあなたに、スマホを乗り換える場合はどうしたらいいのか、また、どんなスマホがおすすめなのかお伝えしていきます。

 

ぜひ、生活スタイルに合うスマホを検討してみてください。

ワイモバイルの特徴
  • 全国どこでもスマホやPCからお好きな時に簡単手続き。お店まで行く手間は不要。
  • 「当店限定特典」キャッシュバック付き!開通の翌週にお振込み。全プラン・全機種が対象。機種からの割引も可。
  • 30万台超の販売実績と安心のサポート体制。いつでもメール・電話で相談が可能。
ワイモバイルの総評
Y!mobile公式キャンペーン(当店の独自特典と同時利用が可能)
  • <国内通話ずーっと0円キャンペーン>
    テレビCMでもおなじみの60歳以上の方であれば、国内通話が0円キャンペーンがあります。ご家族で乗り換えると2台目以降毎月500円の割引もあり。
  • <データ増量無料キャンペーン>
    データ増量オプションの月額料(通常500円/月)が1年間無料。
  • <下取りプログラム>
    下取り金額分をPayPayボーナスまたは機種からの割引。
  • <おうち割光セットもしくは家族割>
    自宅の固定ネット回線とセットで契約するとスマホの基本料金から割引。もしくは家族でご契約することで2台目から割引が適用されます。併用は不可。

LINE MOBILEの特徴
  • いつでもどこでもつながる安心!docomo/Softbank/au回線と同じエリアに対応。
  • 聞きたい時に聞ける安心のサポート!わからないことがあればいつでもLINEモバイルカスタマーセンターへ。
  • お子様の最初のスマートフォンに!LINEモバイルならフィルタリングアプリを無償でご利用可能。
LINE MOBILEの総評
  • 「とにかく安くスマホを使いたい」「キャリアメールがなくても困らない」「データ通信がメインで長電話しない」そんな人におすすめです。
  • データ通信量は家族・友だちとシェア!データ通信量はLINEアプリで繋がっている家族や友だちにプレゼントができます。
  • LINEや主要SNSのデータ通信量がゼロ!LINE通話も画像・動画も、データ通信量を気にせず楽しめます。
楽天モバイルの特徴
  • 他社からのお乗り換えもMNPで番号はそのまま使える!
  • つながりやすさ、スピードはドコモと同じ
  • 低価格、ベーシックプラン、動画やネットもスムーズなパックプラン!
  • 楽天グループのアプリを使えば通話やメッセージが無料に!
楽天モバイルの総評
  • とにかく安い
  • ドコモの通信エリアを使える
  • 月々のお支払でスーパーポイントが貯まる!
  • ご契約中、楽天市場でのポイントがずーっと2倍
お得な携帯乗り換えは

格安スマホとは?

単純に料金が安いスマホという意味もありますが、一般的には「格安SIMが使えるスマホ」という意味で使われることが多く、格安SIMを使っているスマホのことを指します。

 

ですが、どのスマホでも格安SIMを差し込めば、「格安スマホ」として通信できるわけではありません。

 

スマホには、通常、SIMロックがかかっているからです。ではこのSIM、SIMロックとはいったいなんでしょう。

 

SIMとは?

 

SIM(シム)とは、「SIMカード」の略です。SIMカードとは、小さなICチップで、スマホの中には、必ずこのSIMカードが入っています。

 

データ通信をおこなうために必要なものなので、これが入っていないスマホは、電話もデータ通信もできない、ただの箱になってしまいます。

 

また、SIMカードのICチップの中には、スマホを買ったときに登録した個人情報が入っています。

 

例えば、スマホが犯罪に使われた場合は、誰のスマホが利用されたかが判明するようになっています。

 

ですのでSIMカードは、防犯上の観点からも、無制限に作ることはできません。個人情報が入った重要なICチップということになります。

 

SIMカードが入っていないスマホは、インターネット回線のつながっていないパソコンと同じような状態になります。
電話もできないし、WiFiがないところではインターネットもできません。

 

SIMロックとは?

 

SIMロックとは、スマホにロックがかかっていて、決められたSIMしか使えないようにされている状態のことです。

 

大手キャリアによってロックされています。

 

従来は、ドコモで買ったスマホは、ドコモのSIM、auで買ったスマホは、auのSIM、ソフトバンクで買ったスマホには、ソフトバンクのSIMしか、使えないようになっていました。

 

また、これにより、大手キャリアは顧客の流出を防いでいました。

 

しかし、これも規制緩和により、SIMロックを解除することが義務化されました。

 

SIMロックが解除されたスマホは、どこの通信事業者(MVNO)のSIMカードを差しても使用できるようになりました。

 

このように、SIMロックが解除されたスマホや、もともとSIMロックされていないスマホを、SIMフリースマホ、または、SIMフリー端末とも言います。

 

 

これまでのスマホ業界は?

 

ここ数年前まで日本では、携帯大手のau、ドコモ、ソフトバンクの3つの企業が、携帯会社の独占企業として、数多くのテレビCMやショップなどでケータイ、スマホ事業と絶大な権力と地位を誇ってきました。

 

これは、これまで他の通信事業者が携帯電話事業に参入できない数多くのハードルがあったためでもあります。

 

しかしこれでは消費者に不利益だと総務省が判断し、さまざまな規制緩和をおこないました。

 

スマートフォン業界は、総務省のガイドラインの改定により、携帯大手3社以外の事業者でも携帯電話事業に参入できるようになったのです。

 

これまで、参入できなかった理由として具体的には、携帯での通信をおこなうためには大掛かりな設備が必要(電波塔などを全国に設置)や、電波を使用する免許が必要なことがありました。

 

規制緩和された後は、大手3キャリアが割高だったこともあり、携帯大手の3社以外が提供しているSIMはすべて格安SIMと呼んでいます。

 

格安SIMとは?

 

なぜ格安なのかというと、それは通信事業者が、MVNOと呼ばれる形態でサービスを提供しているからです。

 

格安SIMとは、通信料が格安のSIMカードです。一般的に、大手キャリアが提供しているSIM以外のSIMのことを言います。

 

MVNOとは?

 

MVNOとは、大手3キャリアが所有している通信網を間借りし、格安でSIMを提供している企業のことをいいます。

 

MVNOは、「仮想移動体通信事業者」という意味です。

 

MVNOは、通信回線を他の会社から借りて、われわれ消費者に提供しています。

 

MVNOは、通信事業に必要な、電波使用権の獲得や電波塔の全国への設置など、非常にコストがかかる設備を、事業者(設備が整っているNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの大手3キャリア)から回線を間借りすることで、コストダウンして、われわれに格安で提供しています。

 

規制緩和により、これらの大手キャリアはMVNO業者に回線を貸し出すようになりました。

 

借りているので、大手に比べ通信が不安定になることや、店舗数も圧倒的に少なく、手厚いサポートはありませんが、その分MVNO業者は、大手キャリアより、安い価格を実現しています。


TOPへ