ドコモユーザーは、機種変か乗り換え、どっちがお得?

ドコモユーザーのなかにはそろそろ使いはじめて2年になるので、機種変をするべきか乗り換えをするべきか悩んでいる人もいると思います。

 

少しでもお得に契約したいものですし、損はしなくありませんよね。ドコモユーザーで悩んでいるあなたにお得な方法を紹介していきます。

 

ドコモユーザーが機種変するときは?

ドコモユーザーが機種変更をするときはどんな費用がかかってくるのでしょうか。

 

まず新しいスマホの「機種代金」がかかります。その分割料金が毎月の利用料金にかかってくることになります。

 

ドコモユーザーは「月々サポート」も行っており、購入月の翌月を1か月として換算し最大24ヶ月間毎月の利用料金から割引してくれます。

 

それにもともと使っていた機種の下取り価格が毎月の料金から割引されるようになります。新しい機種をどの程度にするのかによっても変わりますが、下取り額と新しい機種の差額を分割したものが、端末代として毎月の利用料金にプラスしてかかるようになるので、今までよりも月額料金が高くなってしまうこともあります。

 

機種変したら安くなるものと勘違いしている人も多く、機種変を後悔してしまうことも。

 

ドコモユーザーが乗り換えするときは?

ドコモユーザーが他社に乗り換えた場合、auだと「毎月割」が適用になり、ソフトバンクだと「月月割」が適用になります。さらにもともと使っていた機種の「下取り代」、乗り換え時の割引などもついてきます。

 

月々の料金を見ても機種変よりも負担額が少なく割引が多いのもわかっていただけると思います。またキャリアの店頭で乗り換えの手続きをするのではなく、インターネットで手続きをすると特典がついてくる可能性もあります。

 

これらの特典は以前ほど大々的な宣伝は行われなくなりましたが今でも健在のようで、インターネットを経由してお得に変えている人もいます。

 

ドコモユーザーが他社に乗り換える場合、転出手数料2,000円と新規契約事務手数料(新しいキャリアに)3,000円がかかります。また、2019年6月以降、大手3キャリアで新料金プランがスタートしています。

 

ドコモでたくさんGBを使う人であればソフトバンクのウルトラギガモンスターにするのもおすすめです。50GBまで使えてさらに主要なSNSや動画はデータ通信用に加算されないなどのメリットもあります。

 

ドコモでGBを使いすぎて利用制限がかかっていた人にも最適!

 

ドコモユーザーは機種変?乗り換えどっち?

ドコモユーザーは機種変するのか乗り換えするのかについてですが、毎月の料金の負担額はもちろん、新しい機種をお得に手に入れることもできるので、乗り換えの方がおすすめです。

 

更新月かどうかによっても変わりますが、このタイミングに検討してみてもいいと思います。特典などのキャンペーン内容はその都度変わりますので事前確認を忘れないようにしてくださいね。

 

ドコモユーザーが機種変をするのか乗り換えをするのか迷ったときは、長い目で見て負担額が少ない方を選ぶようにしましょう。乗り換えの場合手数料など一時的にお金がかかる場合もあるのですが、その支払いが終わってしまえばそこまで負担額が大きくなることは考えられません。

 

インターネットなどの得点を利用して少しでも条件よく乗り換えができるようにしましょう。かかる手数料の計算も忘れないようにしてくださいね。

 

 

ドコモユーザーは、機種変か乗り換え、どっちがお得?

↓ここからは、過去の記事です↓

iphone5sの64GBを下取りして、iphone6 16GBに機種変更した場合

2年間の総額は「マイナス20,736円」最もすくない5c16GBで
12,096円という試算になります。(但し端末の残分割は含まない)

 

また、Androidなどスマホからの機種変は負担額そのまま残る計算になるので
ドコモユーザーが他社、auやsoftbankへ行った場合は、最も割引き率が大きいのがiphone5sの64GBからiphone6 16GBへの移行です。

 

これだと2年間で43,200円の割引となる。
内容はauで毎月、半額の割引、そしてau WALLETへポイントバックとなります。

 

更にMNPユーザーには10,000円のポイントバックがあります。

 

iphone5sや5cのドコモユーザーは、ドコモで機種変をするよりauやsoftbankで
機種変をした方がかなりお得な結果となります。

 

スマホでもGALAXYやXPERIA Z2など最新機種のユーザーは、
下取り価格が高値の為、MNPでは実質35,000円以上得することもあります。

 

逆にドコモから他社へ転出する場合は、出費がかさむ

 

まず2年毎の更新月であればかかりませんが、そうでないと10,260円の契約解除料がかかる事となり、プラス手数料で2,160円、そしてMNPへの加入費用で3,240円,計15,660円の転出費用となります。

 

端末の残金が無ければいいですが、仮に13か月分の残金があると、
45,000円位の精算となり下取り価格だけでは、足が出る形となってしまいます。

 

結論から言うと

現在docomoでiphone5c,5sのユーザーは6への乗り換えは、MNPの方が得でしょう。

 

最も得なのは更新月にきているAndroid利用者

ドコモで機種変するよりMNPにすれば、実質35,000円もの差額が生じるので、端末の残金が無ければ、MNPの数千円の費用しかかかりません。

 

 

 

 

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