ソフトバンクユーザーは、機種変か乗り換え、どっちがお得?

ソフトバンクに関しては、若干他のキャリア各社とは違う打ち出しをしてきています。

 

実質は他社のそれと大差はありませんが、iphoneに関しては、
初代から最も長きにわたり日本での販売を手掛けている事も関係ありそうです。

ソフトバンクユーザーは、機種変か乗り換え、どっちがお得?|携帯の一番お得な乗り換え

内容的には下取り金額が、
「iphone5/5c/5s」「iphone4/4S/3G/3GS」「その他の機種」
の3パターンで変わってきます。

 

容量を問わず6の16GBへの機種変ではマイナス17,880円。
4からでも10,320円ものマイナスで乗り換える事が出来ます。

 

ソフトバンクからドコモ、auへMNPする場合は、5以降の機種からであれば
実質負担はドコモ、auともにほぼ同額です。

 

ただし、6の128GBや6Plus128GBになるとauの方が若干少なく済みます。

 

これはドコモが新規契約やMNPユーザーに対し
端末価格を高めに設定している為その対抗措置のようです。

 

5の16GBから6の16GBMNPする場合は両キャリアともマイナス28,080円。
ドコモは「おかえりボーナス」の条件によっては10,800円の割引、
auは「auにかえる割Plus」で10,000円のポイントバックとなっています。

 

縛り(2年契約)が終わっているiphone5であれば、MNPにかかる費用がほぼ相殺されるので、メリットは十分にあろうかと思われます。

 

最もiphoneのユーザー層が多いソフトバンクなので買い替えの条件は多岐にわたっており、ユーザーの囲い込み戦略が見えます。

 

ただ、5sや5cのユーザーでまだ端末の分割が1年以上ある場合などは、来年のタイミングを待つ方がお得になる場合もあるので、注意をして下さい。

 

5のユーザーであれば、機種変とMNPの負担額の差は
約10,000円から15,000円。

 

MNPはこれにポイントバック等が付き、20,000円以上得します。

 

更新月であれば、費用が5,400円で済むのでかなりお得になります。

 

ただし、ポイントやソフトバンクのメアドを諦めるというデメリットを覚悟する必要はありますが・・・

 

iphone4以前の古いバージョンはドコモにMNPすると逆に損する場合があります。

 

更新月以外であればソフトバンクでの機種変がお得で、
auへのMNPならば旧機種でも下取りが高いので、メリットの方が大きくなるケースもあります。

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