auユーザーは、機種変か乗り換え、どっちがお得?

現在もiphone利用で、そのまま6の16GBに機種変すると、その負担額は、
マイナス20,000円から8,500円の変動価格となります。

 

一番、メリットの大きいケースは5の16GBから6の16GBへ変更すると
17,480円のお得(通信料金が割引)となり、特に2年の縛りが解けるユーザーが最も優遇される結果となります。

 

iphone以外ではどうか?というと実質11,520円の負担で、月間では480円になりますが、これはiphoneの下取り金額の差が大きい為、生じる結果です。

 

auユーザーが他社へMNPする場合は、ドコモでもソフトバンクでも差はありませんが、2年の縛りが終わっていればマイナス28,080円の負担となります。

 

プラスでソフトバンクは1万円のポイントバック、ドコモでは10,800円の端末割引が設けられています。

 

MNPでは、更新月にするのが最もいいわけで、5,400円で済むものが更新月でないと、15,660円と跳ね上がってしまいます。

 

auユーザーがドコモやソフトバンクへMNPする場合で、違いが生じるケースは、
iphoneでも4SとかAndroidスマホなどを使っているケースです。

 

ソフトバンクは上記の端末でも下取り価格が高額ですが、
ドコモは4S以外はキャンペーン対象外となります。

 

iphone6にMNPするなら、ソフトバンクが有利!

iphone5のauユーザーであれば、

2年の縛りが終わっているならソフトバンクへのMNPがお得

ポイントバック、おかえりボーナスなどメリットが大きいので。

 

更新月でないと、溜まったポイントが無効になったり、スマートパスの利便性が無くなったり必ずしもメリットばかりとは限りません。

 

多少のコスト増は、我慢してもauを使う方が賢明かもしれませんね。

 

他社へのMNPがお得なのは、縛りが終わったスマホからソフトバンクへMNPする場合です。

 

iphone6の16GBで言えば、auで機種変すると1万円以上の負担に対し、
ソフトバンクへのそれは
下取りで24,840円、更に10,000円のポイントバックがあります。

 

ドコモでも実質負担は0円となり、おかえりボーナス対象者に関しては
10,800円もの割引があるくらいです。

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